ゴーヤ100%使用
天然種入りゴーヤ茶

種入りゴーヤー茶(1g×52包)
1,575円(税込)
種子も含め100%ゴーヤを使用。
お子様からお年寄りの方も安心してお飲み頂けます。
1日飲む目安は6〜7杯くらい。 |
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| ゴーヤ(ニガウリ)の効果 |
ゴーヤ(ニガウリ)は、精力をつける夏ばて防止食材としても、古くから重宝されています。
ゴーヤには、ビタミンCが豊富に含まれていますが(100gに120ml)、幸いな事に炒めてもほとんど減少しません。
ゴーヤに含まれる共役リノール酸は、脂肪の燃焼を促進すると言われている注目成分で、肥満や高脂血症の改善に役立ちます。
ゴーヤの種子や果実には、糖分の分解を促進し、過剰な糖分をエネルギーに変える作用があります。
植物繊維も豊富ですので便秘解消にも効果的。
また、ゴーヤの種子には、強力な血糖値効果作用と活性酸素を消去する、強い抗酸化作用がある事も立証されています。
※抗酸化作用とは、悪玉の活性酸素が体内で暴れ、細胞が傷つき酸化して、癌(ガン)や老化、動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中を招くのを防ぐ働き。
食事と一緒に摂る事で、急激な血糖値の上昇を防ぐ事が出来ます。 |
| ゴーヤ(ニガウリ)の研究 |
■サンプル濃度50、100、200μg/ml。
HL60ヒト白血病細胞について抑制作用を調べた結果、
ニガウリエキスが濃度依存的に最も強く抑制した。
・ニガウリエキスを添加したHL60細胞を顕微鏡で観察したところ、
アポトーシスを起したためにHL60細胞が増殖抑制を受けた事が
わかった。
エタノール抽出エキスから水に溶解する成分には、アポトーシス誘導
効果はなかった。
また、HL60細胞のアポトーシスを誘導した。
B16マウスメラノーマ細胞においてもアポトーシスを誘導した。
この作用を示す成分の化学構成は特定されていないが、複数存在。
※アポトーシス効果とは、わかりやすく言えば癌細胞を死滅させる事
・ニガウリは糖尿病においてグルコース合成阻害を会して
血糖値の上昇を抑制する。
・ニガウリ種子に含まれるたんぱく質momordinは、
HIVウイルスの感染を抑制し、また感染した細胞に対して
選択的に毒性を示す。
日本食品科学工学会誌、49-4(2002)250(ニガウリのがん細胞アポトーシス誘導効果)より |
| 種入りゴーヤ茶の作り方 |
【1】水でよく洗ったゴーヤ3本を包丁で縦半分に切り、
中のわたと種を取ります。
※わたは、きれいに取り除いて下さい。
【2】わたの中にある種を取り除く
※種は使うので捨てないで!
【3】ゴーヤを2〜3mmの厚さにスライスする(きゅうりを切るみたいに)
※薄く切った方が、早く乾燥します。厚く切りすぎると、乾燥する前に
カビが生えてしまう事もあるので、薄く切りましょう。
【4】切ったゴーヤとゴーヤの種を、カラカラになるまで天日干しする。
※夏場なら1日程度でOK
【5】乾いたゴーヤとゴーヤの種を、フライパンでから煎りする。
茶色くなって、香ばしい香りがしてきたら火からおろす。
【6】それをミキサーで細かくする。
※ミキサーがない場合は、すり鉢ですってもOK
【7】密閉出来る容器に入れて冷蔵庫で保存。
※保存期間は、2ヶ月程度が目安。
【8】ティーパッグに小さじ1〜2杯の茶葉を入れ、急須などで3分程度
おいた後飲む。
※茶葉は、お好みの濃さで調整。
※煮出して飲んだり、冷蔵庫で冷やして飲んでも良い。
☆苦味は全然感じず、飲みやすいです。
食事と一緒に飲むと血糖値の急増を防いでくれます。 |
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